2005年5月23日の日記 才能か根性か
2005年5月23日

今日漫画家についてのドキュメントしててさ。
そら見ますわな、私一応気にしてるんで(笑)

笑い事じゃねーけど。
夢を諦めず、つい2年前プロになった新人漫画家に密着してて。

すごく正しいの。
漫画家のなり方としてすごく正攻法なのよ。

すごい絵ヘタだった子が何回も投稿してるうちに上手くなって
プロになるっていう。

諦めない、「漫画の事がずっと好きでいられる才能」のある子なの。

それって漫画そのものの才能とはまた別で
あくまで「情熱を維持できる才能」なんだよね。

そしてそういう人がプロになるんだ。
クラスにもいたよな。絵はうまくないんだけど
ガンガン描いてガンガン人に見せる子って。

絵が上手い子っていうのは他にいて、
それとは違う「ヘタだけどめげない子」

そういう子がプロになって
逆に上手い子は目が肥えているからか
上には上がいることを知っているからか割と早く見切りつけて
プロを諦めたり、同人やってたりするんだよね・・・

そのせいでプロの中にびっくりするくらいヒドイのが混じってたり
アマの中にこれまたびっくりするぐらい光ってるのがいるっていう
逆転現象が起こってたりするんじゃないのか?

私は前者の「漫画の才能ないけどバイタリティーのある人」には興味なくて
「才能あるのに行動しない人」に頑張って欲しい。

前者はほっといても勝手に頑張るし(笑)
それはそれでいいんだけど、夢を追ってプロになってくれたらいいんだけど
後者には根性だけの人に負けて欲しくない。

だってビミョーな実力の人が「プロです」って名乗っててさ
すんげウマい人が「プロなんてとんでもない」とか言ってんの
悔しくね?

漫画に限らずそのジャンルの才能とか資質とか持った人が
根性出して芽出して活躍して欲しいよ。





〜〜〜〜〜〜2005年5月23日の日記を読んで〜〜〜〜〜〜

はい、根性が一番必要なものです・・・(ドボーン!)

それが現実〜〜〜〜♪(泣笑)

根性って言うか「諦めない心」?一緒か?

まぁとにかく
ヘタだけどとにかくめげずに漫画描く子と
超絶ウマいけど打たれ弱い子が投稿してるとして

ヘタだけど諦めない、ヘタなりに数打つ子はちょっとずつ上手くなって
いつかそれなりに上手になった時道が開けたりする。

でも打たれ弱くて喰い付いていけないならそこで終わり・・・

技術と性格なら技術の方が改善しやすいのが現実・・・!

過去私よりも全然上手かった子達が今はもうプロを目指していなくて
才能に執着のある私としてはそういうの
ヒトゴトながら悔しい現実なのでした。
【2008/03/31 00:13 】 | 過去日記 | page top↑
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