2008年6月10日の日記 線を引く練習
2008年6月10日

柄でもなくペンタッチの練習なんかしている(練習嫌い)

今頃?!なんだけど、
「フリーハンドで真っ直ぐの線を引く」という練習法。

というのも、先日プロの漫画家さんの
自叙伝的小説をネットで読む機会があった。

その小説の内容そのものは
漫画(出版?)業界の裏を大暴露、というか
漫画家と編集との関係の暴露なんだけど
私が気になったのはそこではなく。

青年漫画の絵が美麗系じゃない作家さんの元で
アシスタントを始めるくだりで、原稿に入る前に
先生にフリーハンドで真っ直ぐの線を引く練習を
原稿いっぱいに何枚もさせられた、というところ。

えっっあの系統の絵柄でもその基本の練習するんだ?!
と目からウロコ。

今までキレイ系に行きたくない、という思いから
ペンタッチとかピカピカキレイになっちゃダメだと
どこかで思っていたのね。
憧れの先生も結構ガサガサのペンタッチだったから。

そのキレイになっちゃダメだという先入観が何か
ポロッと取れたというか、「あ、練習しよ・・・」と思えた。

最初は「フリーハンドで真っ直ぐなんて引けるわけねー!!
意味わかんねーー!!」ってぐらい
メタメタでへにょへにょな線しか引けなくて
「コレ本当に引けるようになんのかよ?!」
って半信半疑だったんだけど。

原稿の表裏にびっしり描いてるうちにほんのり引けるようになってきて。
おぉ!こういうことか!と。

まだ線の出だしが頼りないけど何とかそれなりになってきた。
おぉお・・・で、コレが今後どのように役立つのかは
分からないが、やらないよりはいいんだよね??

成果としで出ればいいなー





〜〜〜〜〜〜2008年6月10日の日記を読んで〜〜〜〜〜〜

真っ直ぐ引く練習をしただけで、その後まだ
ペン入れをしていないので成果があるのかどうか分かりません・・・

何だそれ!ですよねー・・・(本当に)

線真っ直ぐ引くので満足してしまい
肝心のペン入れをしていない・・・

しかもここ数週間その練習そのものもしていないので
また一から出直すとこから始めなくてはいけないという(何やってんだ)
【2008/07/12 00:01 】 | 過去日記 | page top↑
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